目先の楽家事!?

こんにちは!

北海道札幌市在住の「美しい暮らしの空間アドバイザー」

たかだま まどかです。

ご訪問ありがとうございます。

   

「家事を効率良くこなしたい」「少しでも楽をしたい」

多くの皆さんが思っていらっしゃることでしょう。

そのために、ご家庭のルールを作ったり

収納を工夫したり

効率を上げるため・をするための仕組み

つくりました!

つくりたいです!

という方もいらっしゃると思います。

   

では、その仕組み

だれを基準につくりますか?

   

①家事にいちばん携わるご自身でしょうか

②その家に住むご家族全員でしょうか

今回は家事の中でも、衣類の管理に焦点を当ててみます。

   

①ご自身を基準とする方がやりがちな仕組み

靴下や下着などを

引き出しやボックスに、ただただ放り込むという仕組みです。

この放り込むだけの仕組みは

洗面所やファミリークローゼットなどでしている場合が多いです。

   

なぜでしょう?

   

洗面所やファミリークローゼットは、

個人の持ち物である衣類の管理者が曖昧になり、

大抵はそのお宅のお母さんが

家族全員分の管理を

一手に引き受けることになります。

まずこれだけでも大変です。

安東流のお片付けでは絶対にオススメしない収納です。

   

だからせめて

シワになっても問題がなさそうな下着や靴下は

たたまずに放り込んで済ませてしまう。

   

ご家族は、自分の下着や靴下を、

荒れた引き出しやボックスの中から探し当て

シワになったそれを身に着ける・・・

   

いかがでしょう?

あまり効率がいいようには思えませんし

ご家族にとっては「不便」以外の何物でもありません。

   

この仕組み、いつまでも続けられる自信がありますか?

もしお子さんが社会人になっても実家暮らしのままだったら・・・

いつまでも、お母さんが管理し続けることになりかねません。

長年してきた習慣を、ある日突然改めることは簡単ではありません。

   

②ご家族全員を基準にした、家事を楽にする仕組み

もうお馴染みのワードですが、やっぱり!

個人の物は個人の部屋で管理。自分で整理整頓することなんです。

畳める物はきちんと自分で畳んで美しく収納。

※参考になる記事とたくさんの写真が見られます→★大石千秋アドバイザーのブログ

お子さんが小さなうちから習慣にしていれば

ある程度の年齢になると

自分で畳んでしまうこともできるように!

お子さんの自立心も育ちます。

   

長い目で見たときに

①と② どちらが本当の楽なのか。もうお分かりですね!

↓安東英子先生の美しい暮らしの空間®︎チャンネル↓こちらも合わせてご覧ください。

   

もしお母さんが1人で頑張ることが前提の①の仕組みをされているなら

1日も早く、②の仕組みへ切り替えましょう。

↓そのお手伝いは私たちにお任せください↓

新型コロナウイルスのさらなる感染拡大の防止と予防のため

現在 ご訪問でのアドバイスは控えておりますが、

【お電話相談】で対応しているアドバイザーが全国にいます。

   

最後まで読んでいただいてありがとうございます♪

      

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