①以前の私は・・・

皆さま こんにちは!

北海道の「美しい暮らしのアドバイザー」

たかだま まどかです。

ご訪問ありがとうございます。

   

今日から、

私がアドバイザーになる前のことを書いていこうと思います。

どうぞお付き合いください!

   

はじめに・・・

恥ずかしながら、わが家のリビングダイニングです。

この写真は

私が「美しい暮らしの空間アドバイザーになる!!」と決心して

アドバイザー育成講座の受講前に

適性を審査していただくために

安東英子先生へ提出したものです。

    

自宅が片付いていないことには、

受講資格を得ることすらできない

片付けアドバイザーの認定資格としては

「日本一厳しい」と言っても過言ではない資格なのです。

   

決して広くはない家  

もともとコンパクトに建てられた主人の実家を

完全分離型の二世帯住宅にリフォームして暮らしています。

玄関も水周りも独立しているので、

その分狭いのです。

リビングダイニングは10〜11畳程度です。

   

我が家へ初めていらした方々は

決して広くはないのに、物がごちゃついていないことに驚かれます。

   

ですが!!

一時的に悩みを抱えていた期間があるのです。

   

部屋づくりについて混乱していました

「悩み」というよりも

「混乱していました」が正しいかもしれません。

   

プロフィールにも書いてありますが

私は、模様替えやインテリアに関すること

あれこれ考えては試してみるのが昔から好きでした。

   

私が中学生の頃に

「私の個室」という

ティーンズ向けのインテリア雑誌が創刊されました。

(ご存知の方いらっしゃるでしょうか)

夢中になって隅々まで読んでは

自室の模様替えを繰り返す日々^ ^

全ては そこから始まっています。

   

そして母は、いつも私に

「物は扉がある所にしまうんだよ」

「ホコリがたまらないからね〜」

「流しの周りは特にね。すぐベタベタになるんだから」

と、言ってるような人で

常に掃除がしてあって

片付いている環境で育ってきました。

また、そうすることが当たり前と思っていました。

   

ですが

今から20年くらい前からでしょうか

巷では、素敵な雑貨や小物を

オープンラックに並べたり

おしゃれなキッチンツールをコンロ周りにぶら下げる

スパイスや調味料を、おしゃれな容器に詰め替えて 並べるなど

「見せる収納」がもてはやされ

魅力的にも思えました!

   

私もその類の本・テレビ番組をみては

真似をしていたことがあります。

でも、 やればやるほど散らかっていくような気がするし

掃除が面倒に思えてきたのです。

   

また、母から口うるさく言われていたこととは

逆のことが勧められていることにも違和感を覚え

以来、モヤモヤ期間を過ごすことに・・・

   

運命の日 2014.05.18

今から6年前のこの日、たまたまテレビで流れた番宣。

「言い訳が多い!!」   

と、ある女性の衝撃的な声が流れ・・・

「この後すぐ」というテロップが。

   

一瞬のことでしたが

すぐに「お片付け系の番組だ!」ということだけはわかり

同時に「これは絶対に見なくちゃならない!!」という衝動にかられ

ストンッとテレビの前に座り込み釘づけに・・・

   

この出来事が

私と家族の暮らしを変えるキッカケとなります。

   

次回へ続きます。

   

最後まで読んでくださり ありがとうございました!!

   

   

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