いつかは巣立ちます

こんにちは!

北海道の「美しい暮らしの空間アドバイザー」

たかだま まどかです。

ご訪問ありがとうございます。

   

早いもので

一月はあっという間に「行ってしまい」

「逃げる」と言われる二月も半ばに差しかかろうとしていますね ^^;

   

そろそろお子さんの進学や就職に伴うお引越しのことも考えなくては・・・

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

   

我が家の場合、

長男は4年前に、二男は2年前に

就職のため、家から巣立って行きました。

   

長男の時のこと・・・

赴任先が決定したのは

「この日までに引越しを済ませてください」という日の2週間ほど前でした。

転勤の経験がない私達一家は「えーーーっ!?準備間に合うのかーーー?」でした。

   

はじめにしたことは引越し業者の手配です。

ありがたいことに、住まいは用意してもらえたので良いとしても

時期が時期なので、料金は高く、そもそも引越し業者が見つからない。

→結局ギリギリで猫さんのマークの単身パックに決定(=^x^=)

   

必要な生活用品と家具・家電を購入

   

また、車がないと生活ができない地域だったため

(想定外でした。やっぱり北海道はでっかいどー)

その2週間の間に車探しもしました。

・予算内で条件を満たす車を見つけること(中古車ですよ〜)

・中古車屋さんに無理を言って急いでもらい、引越し前日に間に合うように納車していただいたこと

↑これが一番大変だったかもしれません。

   

そして、息子の持ち物の取捨選択をしました。

・赴任先に持って行く物

・処分する物

・実家で預かる物 に分けました。

   

※「実家で預かる物」はキッチリ厳選させました。

30歳になる・もしくは結婚のタイミングで、

預かる荷物は自分で持ち帰るか・処分をする約束をしています

   

文章にするとそれほどのことではないですが

タイムリミットは2週間ですから本当にあっという間でした。

   

もしも

子ども部屋が片付いていない状況だったとしたら・・・

引越し準備はスムーズにいかなかったでしょう。

   

子どもの持ち物が個人の部屋ではなく

家中のアチコチに

いる物もいらない物も他の家族の持ち物と混在していたら・・・どうでしょう??

必要なものが見つからなくて、

持っているはずなのにまた同じ物を購入したかもしれません。

無駄に時間もお金も使うことになりますし、

そのまま子ども部屋が物置状態にもなりかねません。

   

また、取捨選択をせずにとりあえずで荷造りしてしまったら

せっかくの子どもの新居も散らかることになっていたかもしれません。

するととどうなるか・・・生活の基盤が崩れ、新生活に影響が出ることも。

これ一番避けたいですね。

   

そのためにも

お子さんが小さいうちから

個人の物は個人で管理できる仕組みを作ること

大切です!!

   

「うちはまだ小さいから〜」なんて言っていても

10年15年あっという間ですよ^ ^

     

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部屋の作りがちょっと不思議に見えますか?これについてはまた別の機会にご紹介したいと思います^ ^

最後まで読んでくださりありがとうございました!!

   

   

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